|
総技術 000 000 030 3 瀬戸内 010 000 000 1 詳細なスコアはこちら ![]() 創部3年目で初の決勝進出を狙う総合技術と7年ぶり2回目の甲子園に向けて打線好調の瀬戸内の対戦。 2回、瀬戸内はエラーで出塁した走者を犠打と犠飛で還し、ノーヒットで先取点を奪う。 一方、総合技術は先頭打者が出塁するものの、ライナーで走者が飛び出し併殺に倒れる事3度、その他盗塁死・牽制死などで先の塁に走者を進める事ができない。 1−0のまま迎えた8回、総合技術は先頭・益田が安打で出塁。続く後藤田は強打で一、二塁。八番石井がチーム初めてとなるバント成功で作った好機に九番粟村が左前安打で応え同点。二番川島が左前へ2点タイムリーを放ち、見事な逆転勝利を収めた。 ◆観戦して思ったこと ![]() 総合技術は7回まで先頭打者の出塁が5度。悉く走者の飛び出しによる併殺で、チャンスを潰してきた。 そして8回、またも先頭の益田が安打で出塁し、続く後藤田はファーストストライクをバント。これがファールになり、小田監督は作戦を切り替えた。ここまでの悪い流れを断ち切るような強攻、これが奏功し終盤での逆転に繋がった。 また、逆転打を放った川島はスタメンに名を連ねるたった3人の3年生の一人。小田監督を慕って集まった下級生に対し、意地の一発ともいえる逆転打だったと思う。 瀬戸内の投手・延元も好投したが、終盤に安打を集中され、力尽きた。 野球観戦と晩酌にオススメです→元気源 総合技術・粟村、瀬戸内・延元の投球フォームはこちら その他の高校野球ブログはこちら 野球ブログ 高校野球 |
| << 前記事(2009/01/14) | トップへ | 後記事(2009/01/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/14) | トップへ | 後記事(2009/01/16)>> |